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市民エネルギー研究所(PRIEE)は、風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーの推進、脱原発、その他の環境問題等、多様な活動をおこなっているNGOの研究所です。日本のエネルギー政策の根幹をなす、政府の「長期エネルギー需給見通し」の批判的検討に力を入れ、エネルギー需給のシミュレーションに基づいた代替案を提示しています。   続きを読む ...



最新記事 <自然エネルギー>
  • 蓄電池は風力発電の未来を開くか 日本風力開発の試み  
    「地球号の危機ニュースレター」No.349(2009年7月)掲載 蓄電池は風力発電の未来を開くか 日本風力開発の試み 市民エネルギー研究所 井田 均...
  • 〈メール通信より〉太陽光発電について 経済産業委員会(衆議院)を聞いて  
    「地球号の危機ニュースレター」No.349(2009年7月)掲載 〈メール通信より〉 太陽光発電について 経済産業委員会(衆議院)を聞いて 中川 修治(「太陽光・風力発電トラスト」運営委員)  ちょっと絶望的気分です。それにしても何と捻じ曲がった議論が行われてるのだろうか…。 参考人とは、結局、委員会に都合のいい参考人しか呼ばれないのだから将来を考えたまともな議論にはならない。下記にURL を紹介してるので、ご覧下さい。実感します。(本当に、選挙でまともな候補者を国会議員に選ばないと拙いです)...
最新記事 <原発>
  • 柏崎・刈羽のさくらに異常多発 市民活動団体が調査 原発事故の影響か?  
    「地球号の危機ニュースレター」No.338(2008年8月)掲載  柏崎・刈羽のさくらに異常多発   市民活動団体が調査 原発事故の影響か? 市民エネルギー研究所 井田 均  数年前からさくらの花の突然変異による異常を調査してきた市民活動団体が、今年春の柏崎・刈羽原発周辺のさくらに、例年の1桁大きい異常を見つけた。調査した人は、電力会社などは「放射能の放出は人体に影響がない程度」というが、本当だろうか、さくらの花が警告しているようだ、と不安を隠さない。...
最新記事 〜 再生可能エネルギー 〜
  太陽光発電、導入政策により飛躍的に伸びる海外

2007年11 月17日に行われた「市民エネルギーシンポジウム2007」では、原子力一辺倒のエネルギー政策をやめ、環境への負荷が少ないエネルギーとして、特に太陽光発電と風力発電を飛躍的に推し進める政策に改めて焦点をあてて行われました。世界の新エネルギー政策の拡大はめざましいものがあります。持続可能なエネルギー社会をめざして、自然資源の有効活用、分散電源の選択などの追求をしました。また柏崎刈羽原発現地からは、地震が地元に及ぼした状況の写真と刈羽村村会議員の近藤容人さんから生の声が届けられました。  続きを読む...


最新記事 〜 原発 〜
  南ドイツ新聞 原発周辺のガンの危険性

ドイツの原子炉がある場所の周辺では子ども(幼児)が白血病にかかる率が高い。マインツ大学の研究者は、原子炉の5km 以内の周辺で37人の子どもが白血病にかかっている事実をつきとめた。この調査は1980年〜2003年の間にされたが、この間の他の地域での平均は17人であるから20人多い。その研究者は「私たちの調査研究では、ドイツで、原発の近くに住んでいれば5才以下の子どもがガンまたは、白血病にかかる可能性が高くなっていることが確認された」と言っている。  続きを読む...

  想定を超えたのではなく、あまりに想定が低かった

大きな事故や災害が起こると、責任者たちは決まったように「想定を超えた」とか、「計画当時の知見では予見できないことであった」などといって、本来負うべき責任を回避する。たしかに稀にはそういうこともあるかもしれないが、ほとんどの場合は予見しえたはずなのに、コストの削減や納期の重視、ときには個人の名誉欲や企業や集団の欲望達成のために、マイナス面を過小評価ないしは無視するのである。  続きを読む...


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2010年2月号 No. 356
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