トップ  >  東京電力福島第一原発事故  >  2011年3月18日 今中哲二氏が発表したチェルノブイリ事故 日本の汚染:第110回原子力安全問題ゼミ2011年3月18日

2011年3月18日 発表した今中哲二氏のチェルノブイリ原発事故のまとめ

市民エネルギー研究所は、TVなどの安全宣伝のような報道に対して、「チェルノブイリを忘れるな」と言いたい。1986年に起こしたチェルノブイリ原発災害のまとめから抜粋します。

 「チェルノブイリ事故と日本の汚染:第110回  原子力安全問題ゼミ

以下は2011年3月18日 今中哲二(京大原子炉実験所)氏発表図より抜粋しました

詳しくは チェルノブイリ事故と 日本の汚染(PDF) をご覧ください。

被曝線量、汚染濃度は旧来の単位で記載されています。

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現在の単位と旧来の単位の換算は 

被曝量 :旧 1mR(ミリレム)−−>  新  10μSv(マイクロシーベルト)

汚染濃度:旧 27PCi(27ピコキュリー)−−> 新 1Bq(ベクレル)

です。汚染濃度はこの図のPCiを27で割るとBq(ベクレル)になります。

例:ほうれん草540PCi/kgーー>20Bq/kgとなります。

  ほうれん草2000Bq/kg−−>54,000PCi(54nCi/kg 2.7ナノキュリー/kg)となります。

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