『地球号の危機ニュースレター』No.335(2008年5月号)<発行・大竹財団/編集・市民エネルギー研究所>を発行しました。
目次
資料・本紹介
2030年需給見通し策定、需要縮小でエネルギー産業激変様相
〜石油と都市ガス系販売量減り、電力シェア大幅拡大。
原発新増設9〜13基巡り対立〜
ヒッピー・コミューンの今(2)
〜コミューンは自治体だ〜
岡部一明
<海外ニュースEIC>より
・自然エネルギー
・地球温暖化
・バイオマス
反省的『教育支援NGO』論
〜『カンボジア・日本友好学園』との支援協力の解消と今後について〜(3)
阿木幸男
<大竹財団講演会のお知らせ>
「安全審査」では安心できない柏崎刈羽原発
講師:小泉好延さん、菅井益郎さん
<メール通信>
自然エネルギーは普及させられず、何故、原発は止まらないか より(8)
中川修治
定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元 財団法人 大竹財団
Tel. 03-3272-3900
Fax. 03-3278-1380
「地球号の危機ニュースレター」見本誌郵送お申し込みフォーム
「地球号の危機ニュースレター」購読お申し込みフォーム
昨年7月16日に起こった柏崎刈羽地震(新潟県中越沖地震)。震源近くには、30数年前の建設誘致当初から活断層の真上に原発を建てる暴挙(“とうふの上に原発”)と批判されてきた柏崎刈羽原発がありました。詳しい情報はまだ極めて限られますが、それでも3600件を超える異常(不適合事象)が見つかっており、原発内部は極めて危険な状態に追い込まれていたと思われます。
また今回、取り返しのつかない大災害はかろうじてまぬがれたとはいえ、現地での震災の傷跡は大きく、いまだ復旧のメドはたっていません。柏崎刈羽震災からの復興に向けて何が課題かを考えたいと思います。
「安全審査」では安心できない柏崎刈羽原発
開催概要
講演:「柏崎刈羽原発2号機で何が起こっていたか」/小泉好延(市民エネルギー研究所)
「柏崎刈羽地震が地元に与えた影響」/菅井益郎(市民エネルギー研究所)
日時: 2008年5月22日(木) 18:30〜20:45(18:00〜開場)
会場: 東京八重洲ホール/302会議室(東京都中央区日本橋3-4-13)
http://www.yaesuhall.co.jp/map.htm
主催: 財団法人大竹財団
市民エネルギー研究所
参加費: 一般 500円(「地球号の危機ニュースレター」定期購読者、学生は無料)
定員: 30名(定員をオーバーした場合は予約優先とさせていただきます。ご了承ください)
参加方法: お電話(大竹財団 Tel.03-3272-3900)またはホームページにて事前予約を承っております。
お問い合わせ:
財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.orgTEL.03-3272-3900 FAX.03-3278-1380
※ 転載歓迎
アクセスMap
大きな地図で見る



