---No.291(2005年2月16日)
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地区別の優劣は全国の発電所の資料を整理してからにするが、この図で何れの地区も2003年の値が極端に少なく、2004年の値が異常に大きいことが分かる。これは2003年度と2004年度の日照量の変化を現している。2003年の夏は比較的涼しくて凌ぎやすかったが、2004年度の夏は晴天が続き、熱帯夜に悩まされた。これらの結果が利用率の乱高下として現れている。
地球温暖化進むと、2004年度の日照量が続くのか、乱高下が頻発するのか?
太陽光発電にとって日照量の増加は望ましいが、複雑な心境である。