---No.303(2005年8月18日)
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8月13日に開催されたエネ庁との会議議事録(高橋)
午前10-12時、福島参議紹介でエネ庁との会議の
議事録の内容は次の通り
。
討論内容から中央官僚達が住宅用太陽光発電が置かれている実情に疎いかが良く分かる。エネ庁や経産省の彼等にとって、住宅用太陽光発電などに注力しても彼等には何の益もない。重要課題は産業育成であり、環境問題は環境省の所管だから、役目は果たしたと言う内容の発言がある。縄張りの前には温暖化防止など意識の外と言う意識が見える。(谷)
本年度住宅用太陽光発電補助受付状況(井口)
2万円/kW補助の受付状況は8月5日現在24,887件。辞退580件。
シャープ社長殿に次の事項を申し上げる。(井口)
シャープ、国庫補助辞退を
国が光発電・屋根設置を住宅と非住宅に分け、本年度住宅用国庫補助はkW2万円、非住宅54万円を不公正とし、是正を求めている。
住宅用の予算は26億円。3万5千軒・13万kWの設備の予定だ。非住宅用は、シャープ1社に5150kW・5千kWの設備しか出来ないのに、30億円もの支援予定だ。非効率・特定企業への便宜供与として中止を求めているが、シャープ自身辞退すべきだ(通知済み)。
共同研究者シャープ(株)・(株)シーエナジーの説明を求める。
シャープ光電池リコール状況通知を
5月26日、シャープ製太陽電池5機種・不具合モジュール4200システム・約10万台のリコール(修理と点検)が発表されたが、対応状況不明だ。毎月2回程度(10日・25日頃)通報求める。
なお、不具合モジュール取替えだけでなく、補償金の支払いを申し入れてきたが回答が無い。計算方法を示して下さい。
また、交換した不具合モジュールはどう処理されるか?
新たな出力不足分もリコールを
市民電力20号(シャープ)9.4kWは、同一屋根設置のサンヨーより出力が著しく低い。不具合モジュールを取替えても解決せず、12−25%も低い。本件「NEJ130A」モジュールもリコール対象に加えるべきではないか、出力不足分につき補償金の支払い求める。
SUNRISE1号(谷発電所)2005年7月の実績
SUNRISE1号発電所の
7月の実績